イタリアNo.1コスプレイヤー、ジョルジャさんに独占インタビュー! (5/8ページ)
だから回転レシーブをして、テーマソングで流れるセリフ「ダケド涙ガ出チャウ、ダッテ女ノ子ダモン!」を再現をしたんですよ。そしたら拍手喝采の大盛り上がりで、涙を流して感激している人もいたんです。

コートの中では平気なの
ここで感じた事が、彼女のコスプレをする意義にも直結してくるのですが、ジョルジャさんに「あなたにとってコスプレとはなんですか?」という質問をしてみたところ...。
とおっしゃいます。確かに子供の頃に観て育ったアニメのキャラが、リアルにコスプレされていたら、観るほうもアガりますもんね。
もうひとつ、コスプレをしていた時のユニークな苦労話を教えてもらいました。
『DEAD OR ALIVE』かすみになった時、すでに存在するフィギュアを参考にしたのですが、カメラを持ったファンから「ちょっと前かがみになってタイツを直すような仕草をして欲しい」と頼まれたんですよ。
そうしたら、他の人たちもみんな同じポーズを撮りたがって。私は生身の人間なのに、不思議なものでフィギュアと同じポーズをさせて撮影したいんですね。