イタリアNo.1コスプレイヤー、ジョルジャさんに独占インタビュー! (4/8ページ)

Kotaku

イタリアの標準語に吹き替えられたアニメは、地方でも放送されたお陰で共通言語の統一も出来てしまった、という副産的な結果もあったり、フランスなど近隣諸国でも放映(または電波が飛んでいた?)されたりと、当時日本アニメの普及が当たり前のものだったかからなんですって。


裏ピース!

そんなこんなで2005年、ジョルジャさんは名古屋で開催された「世界コスプレサミット」にて、『デビルマン』妖鳥シレーヌのコスプレをして優勝しました。ステージ上では『マジンガーZ』のテーマソングをカンペキに歌いきり、審査員を感動させたのだそうです。


その時のシレーヌ


その優勝で彼女の知名度は一気に高まり、翌年に優勝したブラジルのチームが「あなたに憧れて名古屋を目指してコスプレをしました」と言ってくれました。これまでスチュワーデスだったお仕事を辞めて、コスプレ一本でやっていく事になったんですって。

ちなみにこの来日時、テレビ愛知からのリクエストで鮎原こずえのコスプレをして欲しいと頼まれたのだそうです。

他にもゴージャスなコスチュームはいろいろ持っているのに、どうしてなのかしら? と思ったんですよ。


でもこずえになってパレードを歩いていたら、とても多くの人たちが喜んでくれてたんです。

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