傑作? 『クロニクル』の脚本家が書いた『スーパーマリオブラザーズ』 (1/3ページ)

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傑作? 『クロニクル』の脚本家が書いた『スーパーマリオブラザーズ』


抗鬱剤中毒で酔っ払った配管工のオッサンが主役らしいです。

かつての映画化大失敗はさて置き、現代的なハリウッドSF風の『スーパーマリオブラザーズ』映画があったとしたら、皆さんは観たいと思われるでしょうか?

2012年のSFハリウッド映画『クロニクル』で脚本を務めたマックス・ランディスさんが書いた台本が在ったとしたら、読んでみたいと思われるでしょうか? 

実は何もプロジェクトが始まっていないものの、ランディスさんが書いた436ページという大ボリュームの超長編脚本がはすでに出来上がっているのだそうです。題名は『Super Mario World』。以下でちょこっとだけご紹介したいと思います。

マックス・ランディスさんは、『ブルース・ブラザーズ』やマイケル・ジャクソンさんのMV『スリラー』などを手がけたジョン・ランディス監督のご子息とあって、やはり映画関係で才能を発揮している29歳・新進気鋭の方です。

その彼いわく、この脚本は映画ではないとおっしゃいます。


これは436ページもありますが、映画じゃないんです。これはマニフェスト(声明書)なんです。これまでアメリカ合衆国では、436ページもの脚本で映画が作られたことは一度もないんですよ。

『Super Mario World』の冒頭は80年代、ピーチというアダ名が付いている子供を含む何名かが森の中で遊んでいるシーンが登場し、そこにカミナリが彼らのいるツリーハウスを直撃してしまうのです。その影響で時間を飛び越える子供たち...そして、この小節はこう続きます。

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