逆にプリキュア×恋愛を受け入れる方向で考えてみよう (1/4ページ)
私、キュアヤマダ! ごく普通のロキノン厨! こないだ『スマイルプリキュア』の劇場版を見て、やっぱりスマイルは属性だよなぁって思ったの! あとあかねちゃんというか赤キュアポジは世話焼き、はっきりわかんだね! これから私、どうなっちゃうの〜!?
プリキュアシリーズの劇場版が素晴らしいのはわかりきっている事なのでさておき、現在放送されている『ハピネスチャージプリキュア!』は、第3回目の放送にして恋愛禁止なるおふれが出されました。プリキュアシリーズにおいて、ここまでおおっぴらに恋愛ゴトを取り上げたのは初めてです。
これには視聴者も驚きを隠し切れませんでした。ほんとに。
タイムリーなことに、先週のふたりのコタキュアのテーマは「プリキュアに恋愛は必要なのか」なるものでした。ヘビーなテーマかと思いきやなかなかゴッドイズデッドな内容でして、ぜひ皆さんにも読んでいただきたい次第。で、思ったんです。逆に恋愛要素を受け入れる方向で考えてみたらどうか、と。
サンデーモーニンのたびに神への恨み言を募らせていてはイノセントな思いは生まれません。時に人は、寛容さを努力によって得なければならないのです。というわけで、僕なりにプリキュア×恋愛について、できるだけ肯定的な立場から考えてみました。
■見守る立場なんだから(良い大人なんだから)認めよう論
世界を守る使命を持ったプリキュアといえど、その実態は年端もいかぬ女の子。遊びに学校、チョコパフェにイケメンなど、多感な感性でもってして日々を謳歌する年ごろです。夢中になれるものを探し続けてるのです。