64版には何が起きたのか? 『ファイアーエムブレム』豆知識10選 (3/6ページ)

Kotaku



■欧米版は日本版よりも簡単に

あの緊張感が好きでした。


海外タイトルはシンプルに『Fire Emblem』となったこのゲームボーイアドバンス用の作品。海外版は、ボスのステータスが低く設定されているなど、日本版よりも少し簡単にしてあるそうです。

日本版では『封印の剣』とリンクさせ、リンのストーリーをスキップさせることができるものの、海外版ではそれは不可能となっています。その次の作品『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』でも、キャラクターのステータスや成長速度が上がっていたりと日本版よりも簡単になっていました。

『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』でも一部ユニットのステータスが上げてあり、どちらの作品でも一番高い難易度「マニアック」は無くなっていました。日本版と同じ難易度で出された『ファイアーエムブレム 暁の女神』では、難易度「マニアック」も「ハード」と名前を変えて登場。しかしこの作品ではアメリカでは難しすぎると批判されました。



■賛否両論クラシックモード

アナタの意見は?


ファイアーエムブレム 覚醒』では、シリーズの特徴でもある、死亡ユニットがロストされ戻ってこないという仕様を「クラシックモード」として、ユニットがロストされない簡単な「カジュアルモード」が追加されています。

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