64版には何が起きたのか? 『ファイアーエムブレム』豆知識10選 (5/6ページ)

Kotaku

メニュー画面の背景の古代語は「星を火であると疑い、太陽を動かないものと疑い、真実を嘘と疑っても、我の愛を疑うな」というシェイクスピアの『ハムレット』でハムレットがオフィーリアに宛てたラブレターの引用となっています。



■『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の隠し要素

隠しコンテンツを見るのは楽しいですよね。


『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』にはたくさんカットされたコンテンツや隠しコンテンツが。GBA版からのアイテムアイコンデータが入っていたり。GBAケーブルで『封印の剣』とリンクできるシステムは海外版ではなくなっています。

『封印の剣』からのキャラクターイラストもチートコードなしではアクセス出来ないものの入っています。NPCのステータスもチートコードを入れればその多くが確認できるようになっており、中には『蒼炎の軌跡』には登場せず、『覚醒』でプレイアブルキャラとして登場するヘザーのステータスも確認できます。



■設定は神話から

神話系に影響されています。


シリーズの設定は神話から強く影響を受けており、例えばマルスはローマの戦の神マールスから名前をとられていたり、ユグドラル大陸は北欧神話の世界樹ユグドラシルからとられていたり。北欧神話やケルト神話にもとづいているようです。

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