64版には何が起きたのか? 『ファイアーエムブレム』豆知識10選 (1/6ページ)
おなじみDid You Know Gamingが、今回は任天堂のシミュレーションロールプレイングゲームシリーズ『ファイアーエムブレム』についての豆知識を紹介しています。
シェイクスピア作品からの引用が隠されていたり、欧米版では簡単になっていたり、火星を舞台にした作品も考えられていた事があったり、ゲームを遊ぶだけではわからない、シリーズの裏に隠された豆知識を紐解いてみましょう。
■消えた『ファイアーエムブレム64』
任天堂はニンテンドー64ディスクシステム向けに『ファイアーエムブレム64』を開発しており、宮本茂さんがインタビューで『マリオRPG2』の後、1998年後半に出ると語っていました。
2000年8月、『ファイアーエムブレム64』がキャンセルされる数ヶ月前には、別タイトルの『ファイアーエムブレム 暗黒の巫女』が任天堂スペースワールドイベントのゲームリストに載っていました。(『暗黒の巫女』は後に『封印の剣』となる)『ファイアーエムブレム64』の開発内容は『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』に受け継がれたのかもしれません。
■『ファイアーエムブレム64』キャンセルの原因は、開発元であるインテリジェントシステムズと任天堂が加賀昭三さんと揉めたから?

流石にストップがかかりました。