勇気ある決断に乾杯! ジャンル変更に成功したゲームシリーズ10選 (3/5ページ)

Kotaku

もともとはアクションゲームの本作ですが、『Battles of Prince of Persia』はターンベースのストラテジーゲームにトレーディングカードの要素を足したものになりました。

独特なゲームプレイ自体も評価されましたが、『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』と『プリンス・オブ・ペルシャ ケンシノココロ』の間の話を上手に埋めてくれたことも評価されています。


■『Age of Empires』シリーズ


リアルタイムストラテジーゲームで有名な本作。ニンテンドーDSで発売されたスピンオフ作品『Age of Empires: Mythologies』はターンベースのゲームになりました。

圧倒的な軍勢なしで、深い戦略的要素を実現したことが評価されています。いくつかの賞にノミネートもされましたが、売り上げは...だったようで。


■『Fallout』シリーズ


『Fallout3』では視点をクォータービューから一人称にし、戦闘に重点を置くものに変えました。

スピンオフの『Fallout BROTHERHOOD OF STEEL』は、ジャンルをRPGからアクションRPGに変更し、より戦術的な戦闘に重点を置きました。ロールプレイの要素は薄まりましたが、その代わりに戦闘システムがより深いものになりました。

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