元祖地ビール屋サンクトガーレン、500個の焼りんご使用ビール「アップルシナモンエール」 のクリスマスラベルを 11月17日より期間限定発売 (1/6ページ)
サンクトガーレンは2007年より毎年秋冬限定で発売している「アップルシナモンエール」のクリスマスラベルを2014年11月17日(月)より期間限定で発売致します。焼りんご、シナモン、メープルシュガーを使用したアップルパイ風味のビールで、1回の仕込みには500個の焼りんごを使用しています。
サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は2007年より毎年秋冬限定で発売している「アップルシナモンエール http://www.sanktgallenbrewery.com/beers/apple-cinamone-ale/ 」のクリスマスラベルを2014年11月17日(月)より期間限定で発売致します。クリスマスラベルの発売は今年初めてとなります。
「アップルシナモンエール」のベースは“カラメルモルト”を特徴的に使用した琥珀色のビールです。“カラメルモルト”は通常のビールに使う麦芽(モルト)をトーストのように軽く焦がしたもので、そのまま食べてもカラメルのような甘く香ばしい味がし、ビールにも同様の風味をもたらします。それをベースに焼りんご・シナモン・メープルシュガーを加え、アップルパイのような風味に仕上げたのがアップルシナモンエールです。
1回の仕込みには約500個の焼りんごを使用しており、それを焼くところから自分たちで行っています。
一緒に合わせる食べ物は、アップルパイはもちろん、クッキーやワッフル、パウンドケーキ、バームクーヘンなどの焼き菓子がお薦めで、クリスマスに欠かせない焼き菓子シュトーレンとの相性も抜群です。
■クリスマスとりんごの関係
その昔、クリスマスツリーにはりんごの木が用いられていましたが、りんごは冬になると葉が落ちてしまいます。