元祖地ビール屋サンクトガーレン、500個の焼りんご使用ビール「アップルシナモンエール」 のクリスマスラベルを 11月17日より期間限定発売 (3/6ページ)
サンクトガーレンが造るビールは、大手で主流の“ラガー”とは製法も味わいも対極の“エール”一貫主義(※1)。ワールド・ビア・アワード(※2)などの国際大会で入賞常連のビールを製造販売している他、一升瓶ビール(※3)、ボジョレー同時解禁 麦のワイン(※4)、バレンタイン限定 チョコビール(※5)など、従来のビールのイメージを覆すような商品を展開しています。
(※1)ラガービールとエールビールの違い
http://www.sanktgallenbrewery.com/about/
世界的に見ると、ビールは製法の違いで大きく2つに分類されます。下面発酵製法によって造るラガービールと、上面発酵製法によって造るエールビールです。日本で流通している9割のビールはラガービールですが、サンクトガーレンが造るのはそれとは対極のエールビールです。
エールのほうが高温で発酵させます。ビール酵母は高温で活動するほど果実のような香り成分“エステル”を生成するため、上面発酵製法で造ったエールビールは「フルーティーな香りに満ちたビール」になります。
(※2)イギリスのパラグラフ・パブリッシング社によるビールの世界的コンペティション「ワールド・ビア・アワードにおいて近年下記通り受賞しております。