元祖地ビール屋サンクトガーレン、500個の焼りんご使用ビール「アップルシナモンエール」 のクリスマスラベルを 11月17日より期間限定発売 (2/6ページ)

バリュープレス

代わりに常緑樹のモミの木が使われるようになり、飾りとしてりんごのみが残ったという説があります。それを受け、クリスマスラベルにはツリーとリンゴを大きく配したデザインになっています。

■“訳あり りんご”を有効活用
アップルシナモンエールに使用しているりんごは長野県伊那市の“訳ありりんご”です。収穫前に落果し表皮に傷ができてしまったもの、色ムラがあるものなど、難があって売り物にならずに廃棄される運命のりんごを買い取ってビールに加工しています。こうした廃棄りんごは全体収穫量の3分の1にもなると言われます。

■ 製パン店のオーブンで、焼りんごをつくるところから
このビールの仕込みはりんごを焼りんごに加工するところから始まります。市内の製パン店のオーブンを借り、丸1日かけて500個のりんごを焼きあげ、翌1日かけてビールを仕込んでいます。

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■商品概要 
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【商品名】 アップルシナモンエール(発泡酒)
日本の酒税法ではビールの原料として果物やスパイスの使用が認められていないため、アップルシナモンエールは麦芽率が高いにも関わらず「発泡酒」という表記になります。麦芽率は高いので税率はビールと同じです。
【内容量】 330ml 
【希望小売価格】 429円(税抜)
【販売場所】 当社Webショップ、全国のサンクトガーレン取扱店他

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<サンクトガーレンについて>

サンクトガーレンは日本で地ビールが解禁する以前より、地ビール(クラフトビール)激戦区のアメリカでビールの製造販売を行っていた“元祖地ビール屋”です。当社の活動がTIMEやNewsWeekなどのアメリカメディアで話題となり、それが日本のメディアに飛び火。それが世論を巻き込み、日本の地ビール解禁に一石を投じました。そのため、業界内では「地ビール0号」と呼ばれています。

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