北海道・常呂のカキは一味違う! カキ好きも絶賛するその味とは (2/2ページ)
カキとキノコをバルサミコ、生クリームなどで軽く煮込み、特製の生地で巻き、焼き上げたもの。包まれていることによって噛んだ瞬間、キノコの豊かな香りとカキの旨味が口のなかいっぱいに広がるそんな一品だそうです。
続いて第4位は「カフェ しゃべりたい」の『カキフライ丼』。一口で食べるのにちょうど良い大きさでもある1年牡蠣が10粒ものった豪華な丼です。カキフライの上にかかるショウガソースがカキの旨味を引き立てます。
第3位は「松寿し」の『かき鍋』です。鍋の真ん中には湯豆腐からヒントを得たという醤油ベースのつけだれ。どこにもない自慢のかき鍋です。
第2位は「鮨の安さん」の『かきそば』。冬の時期だけの限定メニューです。そばのつゆは10種類以上もの魚の出汁からつくり、今なお日々研究しているという大将。実はこちら、ミシュラン北海道にも掲載された常呂の名店でした。
そして注目の第1位は、再び「レストラン ブレ」のメニュー。全体がカキのクリームのように仕上がっているという『かき貝のグラタン』です。ガーリックの香りがカキのおいしさをより押し出します。
これらの順位は仕方なくつけたもので、どれもとっても美味しく、比べられなかったそうです。
これからの時期どんどんおいしくなっていくというカキ。カキには疲労回復効果があるといわれるタウリンが含まれているそうですから、1年の疲れを吹き飛ばすべく年末にカキを食べるなんていうのもいいかもしれませんね。旬ですし。(ライター:北海道saki)