受講者募集中!「郷土料理伝承学校 第3期 -にっぽんの郷土食:福井県」 ~鯖街道、若狭もん、伝統野菜、ポストコシヒカリ、昆布とだし文化~ (5/6ページ)

バリュープレス


・料理人、フードコーディネーターの皆様へ
メニュー開発のヒントに、人脈作りに、知識の習得に
・飲食店経営者の皆様へ
従業員への教育研修の一環に、店舗のPRに
・一般の皆様へ
生産者や料理人の方から話を聞ける機会として
・学生の皆様へ
食文化の勉強に料理人や飲食店経営者、生産者の声を聞ける機会として

【郷土料理伝承学校校長・向笠千恵子より】
日本の各地域の気候や食材に合わせて独自に発展していくのが“食”であり、そんな地域ごとの多様性を包み込みつつ普遍化してきたのが、日本の食文化の特徴です。「郷土料理伝承学校」では、郷土料理の考察を通じて、日本の食全体を俯瞰し、ひいては世界の中での日本文化の位置づけを考えていきます。
 第3期では、福井県の食文化を紹介します。かつての若狭国と越前国から成り立つ県だけに、「越山若水」といわれるとおり、風土が変化に富み、海岸部・平野部・山間部それぞれに郷土料理がたくさん生まれました。また、鯖街道、昆布ロードなどを通じて、昔から京都との行き来が多かったため、洗練された和食文化が残っています。さらに、日本一のブランド米・コシヒカリはもともと福井県で誕生した品種なので、その後継ぎとなるおいしい米もこの県を中心に開発されています。
 今期の講義では、福井県で食に携わっている方々から、郷土の味の具体像を説明していただき、福井の食文化の魅力を解明します。
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