大石まどか 演歌界のアイドル「演ドル」のスタートは水着デビューから (6/6ページ)

日刊大衆

撮り下ろしでの思い出は『週刊プレイボーイ』ですね。グラビアタレントなら、誰でも憧れる媒体に私は2回掲載されました。でも、私にはもうそれでお腹一杯。その後はやんわりお断りしました」
 演歌歌手の傍らバラエティにも精力的に出演。なんといってもテレビ初レギュラーが今田耕司、東野幸治(Wコージ)司会の『天使のUBGE』(フジテレビ系)。出演者の中では唯一の演歌アイドルとして抜擢されたのだ。
そして何より「大石まどか」を老若男女、知らしめたのが「モノマネ」だ。
 90年代後半、モノマネ番組では「本気度100%のモノマネ歌手」として、その地位を不動にした。それはいまも語り草になっている。

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演歌のみならず、バラエティ、モノマネ、歌謡などジャンルを越えて才能を発揮した



演歌歌手から歌謡歌手に、歌謡歌手から再び演歌歌手に……。大石円から大石まどかに改名……など20数年の芸能生活は決して平坦なものではなかったが現在、彼女が第一線で活躍できているのはファンの応援と本人の探究心、努力があってこそだ。
 今年3月からスタートした後輩・西尾夕紀とのジョイントコンサート『大石まどか do 西尾夕紀 の青森の歌っこ うだうべしぃ~』が先日、終演。青森・函館・東京公演が大盛況、成功で幕を閉じた。
15年も2月から『全国縦断にっぽん演歌の夢祭り2015』に参加する(予定)など、大石まどかは不振に喘ぐ演歌界を盛り上げるべく奮闘し続けている。


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