チンするゴハン最新作『日清シーフードカレーメシ』が、やけどしそうに熱い!(ほんとに) (3/7ページ)

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本当に大丈夫か? 心配になる記者。
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カレーの命の半分は香りにある。そう信じている者にとっては物足りない。そしてフタを開けようとしてその熱さにやけどしそうになった。はがしたフタをふわりとその上にのせただけなので油断していた。危ない、危ない。

■とにかく熱くて危ない!
ではと、本体を持つとこれも尋常でなく「あつッ!」。このために耐熱グローブをするのも何となく手軽でないので、そっとフタをとろうとするが、当然のごとく蒸気が付着しており、手に水滴がつるんと垂れて「あつッ!」。本体をつかもうとしてこれまた「あつッ!」。
正直子どもには危険だと思ったほうがいい。大人でも慎重にならないと危険な部類に入るだろう。やけどの恐れはカップ麺より増している。
今回はそうした食べるまでの儀式にえらい苦労をしてしまった。気軽なカップメシとしては、これ、けっこうなウィークポイントだと思う。「面倒くさいからカップに走るのだ、人間は。だからなるべく全てを気を使わず手軽に済ませたいのだ」と全国のカップ飯ユーザーに代わって叫んでおく。

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■肝心の中身は?
それでも肝心なのは味。フタを外したその中身は茶色一色のあまりエキサイティングではない光景。シーフードといえば、エビの桜色、あさりのベージュ色、ホタテの白さなどを連想してしまうのだが、それは何も見えない。

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