4Kに対応したオープンプラットフォームのユニバーサルプレイヤー「OpenHour Chameleon」を発売 (3/5ページ)
<<最新チップセットを搭載し、4K TVやフルHDTVに接続して4K映像や3Dゲームも快適動作>>
Rockchip製チップセットRK3288は、CPUをARM社の最新IP Cortex A-17を4コア、GPUには同じくARM社のMali T-764で構成されており、パワフルな処理能力を誇ります。フルHD(2K)を超える最新の4Kテレビに接続し、4K画質(H.265 HEVC、H264)を楽しむこともできます※1。また、OpenGL ES 3.0などの3D APIもサポートする描画性能で様々な高精細映像や3Dを活用したゲームアプリも快適に楽しむことができます。
※1 現時点ですべての4KTVやモニターでの再生は保証しておりません。4Kのフォーマットにより再生できない場合があります。
<<XMBC対応>>
RK3288に最適化されたオープンソースのメディアプレイヤーXBMCが提供されます。
XBMCをインストールすることでAndroidの標準プレイヤーでは対応していないDVD.ISO、BD.ISO※1
など様々な形式※2の動画を再生することができます。他にもネットワークの共有ドライブにあるファイルを簡単に再生でき、プレイヤーのスキンも変更できます。また、Add-onを追加することで様々な動画サービスを視聴できます。
※1 すべてのISOファイルの再生を保証するものではありません。
※2 XBMCの対応状況によります。
<<小型ファンレスアルミ筐体>>
ほぼハガキ大のアルミ製小型筐体はヒートシンクと共に筐体全体で放熱性能を高めており、パワフルなプロセッサにもかかわらずファンレスを実現し、静粛性の向上と共に、安定動作を計っています。 ヘアラインを施したアルミ筐体は大変高級感があり、薄型大画面テレビの周辺でも邪魔にならず、スタイリッシュな視聴環境を実現します。
<<シンプルで拡張性の高いインターフェイス>>
音声ビデオ出力端子には最新のHDMI端子とSPDIFデジタル音声出力(光+同軸)を搭載。フルハイビジョンの大画面テレビやホームシアターシステムにも簡単に接続できます。