アラフォーパパが改心させられた。プリキュアからのお手紙 (1/3ページ)
プリキュアからお手紙が欲しい!
と、前回プリキュアからお手紙を貰える「キャラレター」に申し込んだお話をしました、実はその後の対応でちょっとお話したいことがあったです。35歳の荒んだ心を浄化したその出来事とは? というわけで今週もふたりはコタキュア、始まるよ!

こちらのキャラレターを申し込みました。
キャラレターに申し込んで数日経ったある日、僕のところにキャラレターからメールが届きました。あれ、ひょっとして入力内容に不備でもあったのだろうか? と内容を開くと、「宛名の内容をお子供様の名前することもできますよ。」というご案内でした。
宛先をお子様の名前にすれば「自分宛てのお手紙」となって、お子様もきっと喜んでくれますよ。
という心配り。確かに優しい思いやりです。しかし、僕の場合は姪っ子への手紙で、同じ住所に住んでいるわけではありません。なので、僕の宛先に手紙を届けてもらって、その後遊びに来たタイミングで手渡ししようと思っていたのです。
その旨を伝えると、やはりすごく丁寧なご返信。「姪御様宛とは思い至らず、失礼いたしました!」というところからはじまり、
お手紙には姪御様のお名前だけを記入して、茶封筒に入れた状態でお届けすることもできますよ。
というさらなる心配りが。確かにそうすれば、プリキュアからの手紙自体に僕からの痕跡を抹消できます。まさにプリキュアから自分宛に届いた手紙というようになるわけです。