年末年始は中東・UAEで越冬はいかが!?在住者が教えるドバイの治安事情 (3/5ページ)

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解雇された労働者は、会社から言い渡された期限内に自国に帰るか、ドバイから近隣諸国を経由して、ドバイ(もしくはUAE)に観光ビザで再入国しない限り入国は許されません。
不法就労もなく、失業したら自国に戻る選択肢しかない外国人労働者は、生活が懸かっているため真面目に働きます。外国人による物騒なニュースは全くないとは言えませんが、あまり聞きません。

酒を飲んで道で寝たり暴れたりすると、逮捕

日本でたまに、飲んだくれて駅のホームのベンチで寝ている人を見掛けますが。そんな調子でUAEに居たら、間違いなく逮捕されます。
酒はホテルや空港で飲めますが、スーパーで酒類は販売しておらず。酒類免許所持者が、人目につかない場所にあるリカーショップに行かないと購入できません。
さらに、ホテルで飲んでいても、酒類免許を所持していないことが発覚したら逮捕されます。飲酒で暴れて警察沙汰にならなければ大丈夫だと思いますが…。

2014年6月には、ドバイに到着するエミレーツ航空の機内で、酒類免許未所持でウォッカを飲み過ぎて、ドバイ空港で捕まった40代のイギリス人男性が居ました。ドバイに来るまでの機内での飲み過ぎにも注意です。
イスラム教を国教とする国なので、戒律を順守しています。それが、治安を保つ姿勢にも繋がっている気もします。
ドバイやアブダビはノンムスリムの外国人には寛容な方とはいえ、服装などの宗教上の心構えは、ガイドブックやネットで下調べしておいた方が良いでしょう。

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