ロシア発:放射能を音楽へ変換する『メタフェイズ・サウンド・マシン』 (1/2ページ)

Kotaku

ロシア発:放射能を音楽へ変換する『メタフェイズ・サウンド・マシン』


史上初、ガイガーカウンター付き楽器の登場!? 

ロシアの楽器と言えば、三角形の弦楽器バラライカや世界初の電子楽器テルミンが有名ですが、今度は現代科学とアートが融合した楽器、『メタフェイズ・サウンド・マシン』がその仲間に加わるかもしれません。

これは内蔵されたガイガーカウンターが計測した、放射線を原動力にして6枚の透明なプレートが回転し、各々が独特のサウンドを奏でるものなのです。

特に伴奏やメロディーを演奏するわけではなく、非常に抽象的でアーティスティックなミュージックが不思議な癒やし効果を与えてくれるかのようです。

ではまず、実際にこの楽器が稼働し、演奏する様子を動画で確認していただきたいと思います。ではどうぞ! 



「io9」で紹介されていた、この『メタフェイズ・サウンド・マシン』。作ったのは、モスクワを拠点に活躍しているデミトリー・モロゾフさんという方。彼はミュージシャンであると同時に、エンジニアでもあるということで、このような楽器らしくない楽器を数多く制作されているのです。

モロゾフさんは、『メタフェイズ・タイプライター』や『クアンタム・メタフォーン』などを発明した、アメリカの物理学者ニック・ハーバート博士に影響を受けて、こういった作品を制作しているそうです。

モロゾフさんによる『メタフェイズ・サウンド・マシン』の解説を読んでみましょう。

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