『スター・ウォーズ』史上最も役に立たなかったドロイド10選 (3/5ページ)
速度は遅い上に、武器の装備が出来ないために探査以外のことは使えません。加えて、頻繁に点検と調整が必要という面倒臭さ。
■M-TD

最終的に、壊れても誰からも残念がられなかった
チューバッカ作のローバッカのベルトバックル型翻訳機。C-3POより信頼性に欠ける上に、ベルトバックルとしては使い勝手が良くありません(ちなみに、プログラムはC-3POが行った)。
一時期、M-TDは囚われて再プログラミングされ「帝国軍はトモダチ」といったことを喋り、友人が逃げようとすると警告音を発する帝国軍の手下となったことがありました。幸運にも元のプログラムに戻ることができましたが、その後壊れても誰からも悲しまれませんでした。
■R5シリーズ・アストロメク・ドロイド

故障しやすいのは低コスト故? それともフォース?
低コスト型アストロメク・ドロイド。性格に難ありで、コンピューター・オペレーションの面でも問題がある上に故障が多く報告されています。加えて戦闘中には、その頭部がターゲットになり易いということでパイロットからも敬遠されています。
このドロイドの中で最も有名なのは、R5-D4ではないでしょうか。ジャワがオーウェン・ラースに売りつけようとしたもので、オーウェンに引き渡される途中で故障したため、R2がラース家に入ることになったのです。