『スター・ウォーズ』史上最も役に立たなかったドロイド10選 (1/5ページ)
「スター・ウォーズ』シリーズには種族問わず個性豊かなキャラクターが登場します。R2-D2やC-3POといったドロイドの活躍が目立つため、ドロイドは便利で役立つ印象を持つ人も少なくないかもしれませんが、映画に限らず小説の方も見てみると、全然使い物にならないドロイドもたくさんいるのです。
というわけで、io9がまとめた「『スター・ウォーズ』史上最も役に立たなかったドロイド10選」を見てみたいと思います。
■B1バトル・ドロイド
脆い
知能やスキルといったものは特に求められておらず、アリのように数で勝負するドロイド。おそらく、『スター・ウォーズ』の世界の中で、最も役立たずなドロイドだと考えられます。多機能性も見られますが、人間が怒りに任せて殴った程度でバラバラになる脆さ。
ストーム・トゥルーパーを役立たずと考えている人は、このB1バトル・ドロイドをお忘れなく...。
■CLL-8バイナリー・ロード・リフター

ぱっと見は使えそうなのに
物を持ち上げるために設計されたドロイド。力強く役立つことも多い一方で、非常に単細胞ゆえ、延々と箱を積み上げて床を崩壊させたことも...。しかも、そうなってもなお、箱を積み上げ続けたというから、困りものです。