『スター・ウォーズ』史上最も役に立たなかったドロイド10選 (4/5ページ)
また、ある話では、嫉妬に駆られ他のドロイドに怒りを向けたR5-D4は、頻繁な故障に見舞われることもなく持ち主にサービスを提供し続けたと書かれています。
その他、「Skippy the Jedi Droid」では、R5-D4はフォースが使える珍しいドロイドで、オーウェンの前で故障して見せたのはルークの運命に深く関わることとなるR2を選ばせるためのことだった、とも書かれています。
■WEDトレッドウェル修理ドロイド

ラース家でも感電しました
定期的な修理を施し、人の監視下にあれば良く働きますが、ひとりにしておくと感電することがあります。
■RA-7プロトコル・ドロイド(デス・スター・ドロイド)

最終的に、官僚たちに実態がバレて放置された
アラキッド工業社のRA-7プロトコル・ドロイドは、帝国保安局(ISB)が帝国の官僚を監視するために、標準以下のプログラムと、秘密の記録や監視システムを組み込まれたドロイドです。彼らは、定期的にIBSに接触し、情報を流していたのでした。