鮮度抜群の地ビールを浅草に飲みにいこう!ブルーパブ「カンピオンエール」 (1/2ページ)
ブルーパブという言葉をご存知でしょうか?日本ではまだまだなじみが無いかもしれませんが、ブルーパブとはお店でビール醸造し提供するパブのこと。
最近クラフトビールという言葉が流行し始めていますが、まだまだ知られていないのがブルーパブという形態。
ブルーパブの魅力はその抜群の鮮度。ビールを移動する必要が無いため、ビールの劣化が無く、造りたてのフレッシュなビールが飲めるというのはブルーパブの最大の魅力です。
そしてさらに、ブルーパブはそのお店でしか飲めないオリジナルレシピのビールとそのビールに合わせたおつまみが楽しめる、というのがまた魅力なのです。
今回はそのブルーパブの中でも東京・浅草にある、カンピオンエール・ブリティッシュパブ&ブリュワリをご紹介します。
こちらのお店はブリティッシュパブ&ブリュワリという名前の通り、英国人のジェームス・ウィリアムス氏がオーナーを務める本場のイギリスビールと料理が楽しめるお店。
お店に入ると、イギリスから仕入れているビールの主原料モルトがほのかに香りでお出迎えをしてくれます。
実は普段多くの居酒屋などで提供されているビールは「ラガースタイル(下面発酵)」という方法によって醸造されていますが、イギリスのビールは「エールスタイル(上面発酵)」
そしてこの冬ビールと一緒に楽しみたいのが、味わい深いこのお店で作られたビールで煮込まれたビーフシチュー。