2015年の新作公開前に『ジュラシック・パーク』シリーズをおさらい (1/2ページ)
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マイケル・クライトンによる小説をスティーヴン・スピルバーグ監督が実写化したのが『ジュラシック・パーク』(1993年)。この1作目が大ヒットし、2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)、3作目『ジュラシック・パークIII』(2001年)と続き、今回、4作目となる『ジュラシック・ワールド』が来年公開されること公表されました。3作目の公開から13年経っているので、「どんなストーリーだっけ?」と忘れてしまっている方のために1〜3作の作品についてをまとめました!
1作目『ジュラシック・パーク』(1993年)
ハモンド財団創始者のジョン・ハモンド氏の招待により、古生物学者のアラン・グラント博士とエリー・サトラー博士、数学者のイアン・マルカム博士が南米コスタリカの沖合に浮かぶ島を訪れます。
その島は、太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学により、現代に蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント施設『ジュラシック・パーク』でした。
しかし、オープンを控えた『ジュラシック・パーク』にトラブルが起こり、檻から解き放たれた恐竜たちが人間を襲い始めます。
そしてグラント、サトラー、マルカムたちは島を脱出する…というところまでが1作目です。
2作目『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』(1997年)
オープン間近に恐竜たちの暴走によって計画が止まってしまった『ジュラシック・パーク』。それにより、ジョン・ハモンド氏の会社は倒産寸前。この会社の危機を救おうと立ち上がったのが、ハモンド氏の甥、ピーター・ルドロー氏。
ルドロー氏は『ジュラシック・パーク』の恐竜を生け捕りにし、見せ物にする計画を発表し、ハンターを送り込みます。ハモンド氏より依頼されたマルカム氏は先に出発した恋人の恐竜学者であるサラを追いかけて、『ジュラシック・パーク』へと向かいます。
そして様々なトラブルが発生し、恐竜たちに教われてしまいます。
1作目同様に島から脱出。そして、島は人間が手を加えることなく、保護しよう、ということになりました。