コーディング不要のHTML5ゲームエンジン「WiMi5」は、課金実装も可能で全部無料! (2/10ページ)

必要なのは、まさにアイデアのみ!
それでは、具体的にゲームを制作していく過程を見ていきましょう!
どうやって使うの?
「WiMi5」では、「シーンエディタ」と「ロジックエディタ」と呼ばれる2つのモードを使い分けながらゲームを制作していきます。
今回は、参考例として「キャラクターを移動させる処理」について見ていきましょう!
まず、「シーンエディタ」を開きます。

ここでは、ゲームのステージやオープニングタイトルなど、グラフィックに関する部分を作り込んでいきます。
レイヤー構造を形成することが出来るので、奥行きのあるステージを作ったり、動きのあるユニークな舞台やキャラクターをマウス操作のみで制作できるのが特徴と言えるでしょう。

今回は、キャラクターを移動させたいので、スプライトシートなどで画像を用意して「移動アニメーション」を作成します。

これは、単純に画像のサイズなどを指定すれば、自動的にアニメーション化してくれるので便利です。