コーディング不要のHTML5ゲームエンジン「WiMi5」は、課金実装も可能で全部無料! (3/10ページ)
左右にそれぞれ「移動アニメーション」と「止まった状態」で、4つのパターンを作ってみました。

次に、「ロジックエディタ」に切り替えます!

ここでは、ゲームを制御するためのロジックを作成していきます。 つまり、ゲームをプログラミングするエディタなのですが、ソースコードを書くわけではないのが最大の特徴でしょう。
何をするのかと言うと、さまざまな機能を持ったブロック同士を、「線」で繋いでいくことでロジックを組み立てられるようになっています。
今回の例で言うと、キーボードの矢印キーを押したらキャラクターを移動させるようにしたいので、「キー入力」を扱えるブロックをまず選択します!
そこで、リストから「KeyListener」というブロックを画面にドラッグします。

そのブロックを、青色ブロックと線で繋ぎます!

この青色ブロックは、今作っているゲームが起動する時に「信号」が出力されるブロックなので、繋げることで「キー入力」の待ち状態を作れるわけです。