失敗しない初詣!知れば効果倍増!?「お伊勢まいり」の作法とは? (2/2ページ)

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「お伊勢まいり」では、外宮から内宮へ回るのが古くからの習わしで、片方だけをおまいりするのは「方まいり」と呼ばれ、避けるべきこととされています。

内宮・外宮ともに、まずはご祭神のまつられている御正宮におまいりしてから、次に特別なお宮とされる別宮を回ります。

参道の中央を歩くのはタブー!手水舎にも作法が

神宮ではまず、第一鳥居をくぐる前に感謝を込めて一礼します。
鳥居をくぐったら参道の中央は避け、外宮では参道の左側を、内宮では右側を歩きます。

手水舎では次の手順で手と口を清めます。
①柄杓を右手で取って水をくみ、左手を清める。
②柄杓を持ち替えて右手を清める。
③再び右手に持ち替えて左手のひらに水を受け、口をすすぐ。
④左手を清め、柄杓を立てて残った水で柄を洗う。

拝礼は二拝二拍手一拝。御正宮は感謝を伝える場

御正宮にはさい銭箱がないので、白い布の中にさい銭を納めます。

御正宮は日ごろのご加護に対する感謝を伝える場所、また個人的なお願いをするのは別宮で、と言われています。
最後に鳥居をでる際に再度一礼するようにしましょう。

以上、伊勢まいりの作法をお伝えしました。
おまいりで大切なのは敬虔な気持ちとはいえ、正しく参ることで効果も倍増するかもしれません。
深く知りたい方はこの機会に勉強してみてはいかがでしょうか?

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