失敗しない初詣!知れば効果倍増!?「お伊勢まいり」の作法とは? (1/2ページ)
伊勢神宮は訪れるだけでも、沢山の素晴らしいエネルギーがシャワーのごとく私たちの頭上に降り注がれます。 ですから、行くだけでもとても気持ちが良く、更に神聖で幸せな気持ちになることができます。 それでですね、こういったパワーが高いところでは神様に呼ばれていく人と、逆に神様から運を貰いに行く人がいるそうです。 神様は、なにか貰いに来た人よりも、呼んだ人のお願い事の方を早く叶えてくれるらしいのです。 呼ばれていく人の特徴は、明るくいつもニコニコしている人。 毎日楽しく前向きに過ごすと、願いも叶いやすくなるかもしれません。 しかし、、、神社は感謝を伝えにいくところです。 もし、個人的なお願いをしたい場合は、コツがあります。 それは、神様にプレゼンするように伝えること! 「この願いごとが叶うと、こんなふうにみんなに喜んでもらえます!」といった感じでしょうか。 このコツは、次々に知り合いの願いを叶えているTBSプロデューサーのK氏に教えてもらいました。 さて、伊勢神宮は昨年、二つの正宮の正殿などを作り替える20年に一度の式年遷宮を終えたばかり。 初詣では、新しく清々しい社殿を訪れ、パワーを感じたいものですね。 ただ、実際に神社などを訪れるとなると、参拝の手順や作法が正しいのか迷うことも多いのではないでしょうか。 そこで、今回は特別な作法もあるという伊勢神宮の参拝方法をご紹介します。
参拝はまず『外宮』から

『伊勢神宮』というのはひとつの神社のことではなく、伊勢・志摩エリアにある125社の総称で、その中心は『内宮(ないくう)』と『外宮(げぐう)』の二つ。
内宮は太陽にもたとえられる天照大御神(あまてらすのおおみかみ)、外宮は天照大御神の食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつっています。