【三沢光晴をめぐる証言vol.3】越中詩郎インタビュー (4/4ページ)
──ダハハハ! 100キロのハードルは、なぜか越中さんだけ(笑)。
越中 でも、あの当時の全日本で、三沢のキャリアで海外に出るっていうのは、異例のことだったんですよ。ボクは7年ぐらいかかって、彼はその半分以下ですから。
──そこも三沢さんは異例だったんですね。
越中詩郎(SHIRO KOSHINAKA)
1978年7月、全日本プロレスに入門。若手時代には三沢と一緒にメキシコに遠征して「サムライ・シロー」として活躍。その後、85年8月に新日本プロレスに移籍。現在はフリーランスとして様々なリングに上がり、会場を湧かせ続けている。
インタビュー◎堀江ガンツ
『俺たちのプロレスvol.2(双葉社スーパームック)』より一部抜粋、全編は本誌にてお楽しみください。