続編が待たれる地味(?)な名作RPG7選 (2/6ページ)

Kotaku



■『レジェンド オブ ドラグーン』

美麗グラフィックが自慢


ディスクが4枚組だったこともあり、非常に美しいグラフィックを誇ったこの作品。まるで映画のようでもあり、ドラマのような展開もありで、プレイヤーの想像力に訴えかけるかのような作品です。

バトル時に使用される「アディショナルシステム」は、タイミングを合わせたボタン入力であるため賛否両論なのだそうですが...米コタクのティエリアス記者いわく、そのバトルでも音楽が複数回変化することを大絶賛しています。

普通のRPGであれば、ワンパターンな音楽に飽きが来てしまいますが、これは確かに良いですよね。カンペキなゲームではないにしても、このチャレンジはユニークでRPGの新たな指標となったかもしれない、不朽の名作です。



■『ウィロー』

映画のワクワク感をゲームに!


元々はロン・ハワード監督、ジョージ・ルーカス原案のファンタジー映画で、『スター・ウォーズ』シリーズにてイォークの中の人だった、ワーウィック・デイヴィスさんが主役のウィローを演じ、ヴァル・キルマーさんが人間の戦士役でとても良い映画でした。

そのゲーム化がこの『ウィロー』。

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