続編が待たれる地味(?)な名作RPG7選 (3/6ページ)
アーケード版は横スクロールのアクションでしたが、ファミコン版では『ゼルダの伝説』風のアクションRPGへと一変。
映画のゲーム化というのは昔はよくありましたし、完成したものをプレイしてガッカリすることも多かった時代でしたが...『ウィロー』のゲームでは各キャラクターがカットシーンで登場し、映画のエッセンスをかなり忠実に取り入れたもので、アーケードでもファミコン版でも両方が楽しい作品だったと記憶しています。
『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』同様に映画の続編が出来れば、もしかするとゲームでも2番目のタイトルが作られるかもしれませんね。可能性は全くのゼロではないと願いたいものです。
■『愛の伝説 オリュンポスの戦い』

似てるけど全くの別物です
ディスクシステム時代の『リンクの冒険』にとっても良く似たこのゲーム。舞台はハイラルではなく神話のギリシャとなっています。
面白いのはヘルメスから受け取るアイテム「サンダル」を使うと、ステージの天井に張り付いて移動でき、また地上に降りたりと上下を行ったり来たり出来るアクション。
当時の子供たちにはギリシャ神話の要素は心トキメクものでもありましたし、なんと言ってもラスボスは最初、実体が視えない代わりに水面に映る影という演出も斬新でした。