続編が待たれる地味(?)な名作RPG7選 (4/6ページ)

Kotaku

ここ数年、神々との戦いは『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズが専売特許となってしまいましたが、映画では『タイタンの戦い』もリメイクされたことですし、このゲームも現代版で復活してみてはどうでしょう? 



■『ファザナドゥ』

ファミコンの王道的アクションになった


パソコン版の『ザナドゥ』が移植されるのかと思いきや...普通にファミコン的なアクション・ゲームとなってしまった『ファザナドゥ』。グラフィックはいかにもハドソン! という感じの毒々しさで、敵キャラもエイリアンみたいなのがウヨウヨしています。

ストーリーは、エルフ族とドワーフ族が共存していた世界樹に隕石が落ち、ドワーフたちの凶暴化による種族間の対立を、故郷に帰ってきた主人公が救うものとなっています。

いつものRPGでお決まりの(?)地下のダンジョンではない舞台設定が斬新かなと思われます。

レベルが上がっても強くなった実感がなく、ライフゲージは最初から長いもので成長せず、ほぼ武器や防具でのみ強さが変わるようなシステムだったため、一部ではクソゲー扱いされていたようですが...これはこれで、ファミコンの一時代を担った作品のひとつといって良いかと思います。

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