続編が待たれる地味(?)な名作RPG7選 (5/6ページ)

Kotaku



■『ヴァーミリオン』

場所ごとに違うゲームをプレイしている気になれるかも


『スペースハリアー』や『バーチャファイター』などを世に送り出した、セガのAM2研によるアクションRPG『ヴァーミリオン』。

『メガドライブ』用にリリースされたこのゲームは、フィールドやダンジョンの移動は奥行きのある3Dの一人称視点で、街の中では上から見下ろす2D視点で、通常の戦闘は8方向移動アクションで、巨大なボスキャラとの戦闘は左右移動の騎士アクションでプレイするというユニークなシステムを採り入れています。

1989年に登場したこのゲーム。当時は『メガドライブ』のセガ派か、1990年発売の『スーパーファミコン』の任天堂派かでクラスの男子たちが分かれていた頃でしたが、セガのRPGは他にも『ファンタシースターII』や『シャイニング&ザ・ダクネス』、『スーパーハイドライド』といったタイトルが在り、それらがメガドラ人気を支えていたのではなかろうかと思います。 



■『ロストオデッセイ』

『FF』好きにはたまらない...? 


2007年に『Xbox 360』用にリリースされた、この中では比較的新しめのタイトルです。

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