ゾンビも歌うミュージカル! 『ショーン・オブ・ザ・デッド・ライブ』 (1/2ページ)
懐かしのあのシーンとかそのシーンも、歌と踊りで!
主演サイモン・ペグとニック・フロスト、そしてエドガー・ライト監督の黄金トリオによる、ゾンビ・コメディ映画の最高峰『ショーン・オブ・ザ・デッド』がなんとミュージカルに! 懐かしのシーンが満載の予告編がこちら。
映画では、サイモン・ペグ演じるダメ男ショーンとニック・フロスト演じるショーンの親友ニートであるエド。さらに、ショーンのガールフレンドであるリズ、若干ショーンやエドの見た目的クズ加減が軽減されている感じや多少の違和感がありますが雰囲気は出ていますよね。
クリケットのラケットでゾンビに応戦するシーンやレコードをゾンビに投げつけるやりとりのところなどのイギリス的要素満載な部分も、コンパクトな再現ではありますが懐かしいシーンがよみがえりました!
投げつけるレコードを選り好みするシーンの危機感のなさ、懐かしい!
笑いあり・涙あり、そしてスプラッター描写も明るく爽快な作品、ミュージカルというリアルタイムで流れていく中でどう表現していくのかが気になります。