NHK大河ドラマ 読者が選んだ「歴代美女優」べスト20 (1/4ページ)

日刊大衆

NHK大河ドラマ 読者が選んだ「歴代美女優」べスト20

トップに君臨するのは、理想の妻か美しい姫君か!?老若男女の注目を一身に集める、大スターが勢揃い!

ついに今年の新しいNHK大河ドラマ『花燃ゆ』が始まった。吉田松陰の妹・文を中心に、長州藩、萩の松下村塾に集まる幕末の英傑たちの青春群像を描いた作品だ。

主演の井上真央(27)をはじめ、優香、かたせ梨乃、檀ふみ、井川遥、麻生祐未、松坂慶子、若村麻由美、芳本美代子などの豪華女優陣が脇を固めている。
「中高年のドラマファンを直撃する美熟女をズラリと揃えましたね。一方、若手アイドルの川島海荷なんかも揃えて、全年代をカバーしようとするNHKの思惑が見て取れます」(芸能プロ関係者)

これまでの半世紀以上にわたる長い歴史の中で、NHK大河ドラマでは、その時代を象徴する実力派女優たちが美しさを競い合ってきた。

そこで本誌は読者アンケートを実施し、心に残る歴代の大河出演美女優を調査した。

近年の作品に票が集中したのは、記憶に新しいということだろうが、『篤姫』の宮崎あおい(29)、『八重の桜』の綾瀬はるか(29)、『利家とまつ』の松嶋菜々子(41)のトップ3は誰もが納得の結果だろう。

堂々の1位となった『篤姫』は、女性目線の幕末大河。平均視聴率23.4%という高記録を叩き出し、"幕末ものは当たらない"というジンクスを覆した。主演の宮崎は、この作品で一躍、トップ女優としての名声を手に入れる。

「幕末の動乱と大奥のバトルが両方楽しめる、一粒で二度美味しいドラマでした。童顔の宮崎は最初、お転婆な女子というイメージでしたが、出世していくに従って、どんどん貫禄がついていくの面白かったですね」(59=団体職員)

堀北真希演じる皇女和宮とのバトルなど、見どころも多かった。大河ドラマに詳しいコラムニストのペリー荻野氏は、実は『篤姫』は「悲しいラブストーリー」だと言う。
「将軍・家定や幼馴染の小松帯刀と篤姫は結局、プラトニックな関係で終わってしまう。女性だけじゃなく、男性たちも実は、こういう話が好きなのかもしれませんね」

瑛太演じる小松帯刀と篤姫が、「お慕いしておりました」と最後に碁を打ちあうシーンは、実に切なく感動的だった。

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