ヒーローを倒す以上の目的を持つ偉大な悪役たち16選 (4/8ページ)

Kotaku


■『エイリアン2』のカーター・J・バークとウェイランド社

金の為なら仲間も売り飛ばす


ウェイランド社社員のカーター・J・バークは、ゼノモーフを生きたまま持ち帰り生物兵として利用することを計画した会社の極秘命令を受けていました。この命令を遂行できれば大金が手に入るため、リプリーや他の乗組員の命さえ犠牲にするような計画を企てていたのです。


■『ターミネーター』のスカイネット

ジョン・コナーさえ居なければ人間なんて一捻り


スカイネットとターミネーターは、サラ・コナーと息子のジョンの命を狙うに描かれていますが、私怨があって殺そうとしているわけではありません。スカイネットは人類抵抗軍の優秀なリーダーであるジョン・コナーを排除することで、残りの人間を一掃できると考えていたのです。

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