ヒーローを倒す以上の目的を持つ偉大な悪役たち16選 (5/8ページ)

Kotaku

ちなみに、ジェームズ・キャメロン監督繋がりで言えば、『アバター』でもパンドラの先住民族であるナヴィに対して個人的な恨みがあった訳ではなく、単に資源開発の邪魔だったというだけでした。


■『バビロン5 遺物』のサードスペース・エイリアン

傲慢なエイリアン


ヴォーロンすら恐るサードスペース・エイリアンはミステリアスで、「自分達だけが生存するに相応しい生命体である」と信じている、タチの悪い生き物です。自分たち以外を破壊するということが目的のサードスペース・エイリアンにとって、ヒーローは意味の無いものでしかありません。


■『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のネットワーク

酔っ払いに計画をぶち壊されるなんて......


比較的新しい映画なので、ネタバレになりすぎない程度に書きますが、本作において、主役のゲーリーと友人たちはネットワークが順調に進めていた計画の前に偶然立ちはだかってしまったに過ぎません。

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