ヒーローを倒す以上の目的を持つ偉大な悪役たち16選 (8/8ページ)
■マーベルコミックスのギャラクタス

食べなきゃやっていけない
ギャラクタスは、惑星を崩壊させたときに解放されるエネルギーを食べるコズミック・ビーイングのひとりです。描く人によってヒーロー扱いされることもある一方で、ギャラクタスが気にしていることは己を維持するために世界を貪り食うことのみなのです。
■『トランスメトロポリタン』のスマイラー

アメリカ大統領になったら権力を振りかざしたい気持ちも理解できる
大統領になった狂人のやることと言えばアメリカを混乱させること、そして自在に操ること。スマイラーは、腐敗したアメリカ政治にペンで挑むジャーナリストのスパイダー・エルサレムなんて、敵とも何とも思っていないのです。
[via io9]
(中川真知子)