最強の硬度を誇るコーティング鍋を試してみた!『HRC セラミックコーティング鍋』なら焼肉でもコゲつかない! (6/7ページ)

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食器洗浄機には入れられない鍋だが、手洗いでもまったく苦労しなかった。いつもの鍋で焼肉をしたらコゲ付きがひどいので、どのみち食器洗浄機ではキレイにならないし結局手で洗うはめになる。そう考えるとこれはかなり後片付けがラク! 実は『HRCセラミックコーティング鍋』は、鍋の内側だけでなく、外側もセラミックの特殊コーティングがされており、吹きこぼれから付いたコゲも、スポンジでさっとなでるだけで簡単に取れた。
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ちなみに、煮物をつくる場合はいつもの半分くらいの水の量でOK! じゃがいもや白菜からしっかり水分が出てくるから、おいしくできる。ただし、味付けもいつもよりも少量にしなくては。素材の味がしっかり出るので、いつもの味付けだと濃く感じる。このあたりの調節は慣れるまでは難しそうだが、健康には良さそう。また、片手鍋を使用する際は、火にかけると取っ手の樹脂が高温になり熱いので注意。煮物をつくっていて10分ほど加熱していると、見た目では全然わからないがかなり高温になっているのでうっかり触らないようにしたい。
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■結論、コストパフォーマンスは悪くない!
『HRCセラミックコーティング鍋』は、片手鍋は6440円(税込6955円)、両手鍋は8660円(税込9352円)。圧力鍋でも1万円以上はするので、コゲつかずに長く使えることを考えるとかなりコストパフォーマンスが良いと感じた! 正直なところ、他のコーティング鍋でも新品の時であればかなりのコート効果を感じられるものだし、「異次元の効果!」とまでは感じなかったが、水だけで油汚れが浮き出すのは感動した。

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