誰もが一度は最強を目指す。熱き格闘技映画10選 (2/6ページ)
■キックボクサー
兄の敵を討つべくムエタイの荒くれ者に挑むキックボクサーを描いた、ジャン・クロード・ヴァン・ダム主演作品。「憎いから倒す」という極めてシンプルながらもわかりやすい「強さ」の追求が、ヴァン・ダムの切れ味鋭い蹴りと表情を通して描かれています。
■ビヨンド・ザ・マット
世界最大のプロレス団体「WWE」の舞台裏と所属スーパースター、WWEを目指す若手、そして成功したものの転落していったスターたちに迫るドキュメンタリー。プロレスの「虚実皮膜」とプロレスに命をかける男たちの姿から、受け身をとることの「強さ」が感じられます。
■レスラー
ダーレン・アロノフスキー監督作品。年老いてリング上での輝きは減退、リングの外の実生活は悲しいこと極まりない主人公ランディー(ミッキー・ローク)が、立ち上がり続けることの「強さ」を見せてくれます。