誰もが一度は最強を目指す。熱き格闘技映画10選 (3/6ページ)

Kotaku

「デスマッチ・ジーザス」ネクロ・ブッチャーとの夢のデスマッチシーンも必見。


■カリフォルニア・ドールズ


巨匠ロバート・アルドリッチ監督の遺作。今ひとつブレイクしない美女レスラー二人組が、何もかもを犠牲にしてドサ回りとしか言いようのない日々を送りながら、スターを目指して奮闘する姿が表現しているのは紛れもなく「強さ」。クライマックスの壮大な入場シーンと激しい試合のシーンは圧巻です。

長らく輸入盤やリバイバル上映でしか鑑賞できない作品でしたが、ついに吹き替え版入りの国内盤DVDが2015年4月に発売されます。


■オーバー・ザ・トップ


シルヴェスター・スタローン主演のアームレスリング映画。息子への思いを自身の腕から指先へと伝達させ、大男を倒していく主人公リンカーンの姿が、「強さ」とはガチな感情の宿った「腕っ節」なのだと感じさせてくれます。テリー・ファンクやデビュー前のスコット・ノートンといった、プロレスファンにはたまらないキャスティングにも注目です。

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