誰もが一度は最強を目指す。熱き格闘技映画10選 (4/6ページ)
■ローラーガールズ・ダイアリー
母親の言われるがままに育った17歳の少女ブリス(エレン・ペイジ)がローラーゲームと出会い、その世界へとのめり込んでいく青春映画。不器用ながらもじょじょに自分の正直な気持ちを解放していき、青春の壁へと立ち向かっていくブリスを心から応援したくなるのは、彼女が「強さ」を求める戦士だから。闘う女の子はかっこいいッ!
■WARRIOR(原題)
離散した兄弟が、互いの苦難の末にオクタゴンの中で対決することとなる総合格闘技(MMA)映画。いくつかの事実をもとにした重厚なストーリーはもちろん、プロのMMA選手を多数起用し、細部にまでこだわった格闘シーンは手に汗握ります。互いの「強さ」の誇示はコミュニケーションであり、殴り合うことでしか分かり合えないこともあると教えてくれる作品。