誰もが一度は最強を目指す。熱き格闘技映画10選 (1/6ページ)
誰でも一生のうち一度は「強さ」を求め、「最強」を夢見るもの。それがどのような「強さ」なのかは人によって違うかもしれませんが、シンプルに憧れるのはやはり肉体的な強さであり、格闘における強さでしょう。
そこで今回は、「強さ」の感じられる熱い格闘技映画を10本ご紹介します。
■ロッキー
シルヴェスター・スタローン監督・主演、負け犬が這い上がろうとすることのカッコ良さ、尊さ、そして勝つことだけが「強さ」ではないということを教えてくれる傑作ボクシング映画。四の五の言わずに全6作を見ましょう。
■ベストキッド
公開当時世界中に空手ブームを巻き起こし、2010年にはリメイクもされた、空手少年ダニエルの成長物語。手負いのダニエルが痛みに耐えながら、鶴の構えを見せるシーンは「強いことは美しい」と感じさせてくれます。