プリキュア10周年と、そしてこれから。娘が独り立ちする日へ (1/4ページ)

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プリキュア10周年と、そしてこれから。娘が独り立ちする日へ


早いもので、プリキュア10周年目の作品が終わろうとしています。このコラムがアップされた数時間後には、きっと大団円を迎えていることでしょう。

今期のプリキュア、いかがだったでしょうか? 皆さんの心には何を残しましたか?
 

私の心に残ったものをちょっと茶化して言うなら、「神への憎悪」というところかもしれませんね。無論、それを否定するつもりはありません。

その反面、真面目に考えてみると...。これまでよりさらに「女の子」をターゲットにしたプリキュアだったなぁ。と、改めて感じました。


プリキュアで三角関係を展開するとは...。


テーマとなっているのは「愛」。「恋愛」「家族愛」など、愛には色々な形がありますが、最も大きなテーマはやはり14歳、等身大の女の子の恋愛観だったのかなぁと思います。

年上の青年へのあこがれ、幼なじみの男の子からの想い。そういった歳相応の女の子が抱くであろう、モヤモヤっとした気持ち。そういったものを全編通して良く表していたのではないでしょうか。


六花ちゃんの悩み、わかります!


この「歳相応の悩み」というシーン。およそ毎回、プリキュアにありました。個人的にはドキプリでの六花ちゃんからのマナへの想い。

つまり、自分がいちばん仲の良い友だちが、別の人と仲良くしていて悩んでしまう

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