ジャーナリズム・イノベーション・アワードに、Jタウンネットも出展してきました (2/2ページ)

Jタウンネット

ほかにも阪神大震災直後の街並みを、ARカメラアプリを利用して現在の神戸市と重ねて見せた神戸新聞社(QOOQとの共同開発)のような、地方から新たなジャーナリズムのかたちを示すことを目指した作品、あるいは統計やオープンデータ、現地取材などを活用しながら特定の地域にフォーカスした作品など、「ローカル」の観点を盛り込んだ出展が目立った。

最優秀賞に選ばれたのは首都大学東京の渡邉英徳研究室「台風リアルタイム・ウォッチャー」
最優秀賞に選ばれたのは首都大学東京の渡邉英徳研究室「台風リアルタイム・ウォッチャー」 「『ジャーナリズム』は、今大きく変わろうとしている」
「じゃあ、どう変わるの?」

その発火点は、中央ではなくむしろ地方にあるのかもしれない。

感染症データランキングで出展

ちなみに今回のイベントには編集部も実は参加、IIJ-IIとの共同研究でJタウンネット上に掲載している「感染症データランキング」を出展してきた。

ジェイ・キャストとIIJ-IIブースの様子
ジェイ・キャストとIIJ-IIブースの様子

感染症という身近な脅威に関するデータを、見やすい形で、多くの読者に都道府県別に提供する本企画、幸い少なくない来場者に足を止めていただけた。この場を借りてお礼申し上げたい。

投票ブースの模様
投票ブースの模様

あ、結果は1次投票で落選でした。

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