ヤラセや仕込みじゃなかった!本当にあった「ガチ盗撮AV」伝説 (1/2ページ)
前回の記事では過去に起こった盗撮AV被害者による大型の集団訴訟について語ったが、今回は予告通りに「本当にあった伝説的なガチ盗撮AV」をいくつか紹介する。
はじめに簡単に説明するが、AVとはファンタジーな物であり、ガチだの本物だのと掲げていたとしても、犯罪色が強かったり、リスクが大きすぎる内容に関しては、原則として作り物である。悪い言葉を使うならばヤラセや仕込みで当たり前なのだ。
だがしかし、一部のジャンルには本当にガチを仕掛けてしまっている物もある。その代表格が『盗撮』と『痴漢』だ。痴漢についてはまたいつか機会があったら長ったらしく語ろうと思うが、今回のテーマはガチ盗撮である。
作り物ではないガチ盗撮AVは、大まかに分けて『トイレ』『温泉・風呂』『パンチラ』の3つしかないと思っていい。 他にもラブホ盗撮や、医者による盗撮、青姦やカーセックス盗撮といったガチかもしれない内容もあるにはあるのだが、本物以上にヤラセが多いためここでは省いておく。 では順番に代表的な作品を紹介していこう。
●盗撮用にセットではなく店ごと作ったAVメーカー昔からトイレ盗撮用のセットはあちこちにあり、あまりに贅沢な2カメ3カメ使用の作品はほぼヤラセと見て間違いはないのだが、中には例外中の例外もある。なんせ本物のトイレ盗撮をしたいがために、海の家や喫茶店を開いてしまったメーカーがあるのだから。とあるメーカーは、夏場のビーチに海の家を作り、普通に営業し、そこのトイレに至れり尽くせりなカメラアングルで盗撮カメラを設置した。トイレ盗撮の人気ジャンルに "和式" があるのだが、海の家のトイレなら和式でも仕方ないから疑われない。当時はAVの単価が今より高かったし、掛けたコスト分はしっかり回収できただろう。また喫茶店の方はさらに凄い。 普通に営業を開始し、女性客限定で「コーヒーサービス1杯10円!」といった商売を続け、店内は常に女性でいっぱい。何か飲めば出したくなるという事で、彼女達が次々とお店のトイレを利用し盗撮カメラの毒牙にかかって行ったのである。
●あのメーカーの元女社長が実行犯ガチ盗撮の中で、おそらく最も素材が世に出回っているであろうお風呂盗撮。