北海道には「土楽毛内(ドラゲナイ)駅」が実在した!? (3/3ページ)

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- まこと@らぶうね (Luvune) 2015, 1月 30 どう見ても東久留米駅 pic.twitter.com/86LbWAGPQs
- そま2/4渋谷aube (OkbEkb) 2015, 1月 30

...というわけで、元画像は西武池袋線の東久留米駅だった。東京都東久留米市である。

なお言うまでもないが、元ツイートにあった「百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる場所」や、「アイヌ語で『今宵語り合う』の意」といった情報は、いずれも「Dragon Night」の歌詞にちなんだものだ。また撮影日とされている2014年10月15日は、同曲の発売日でもある。

しかし、ここまで種明かしされても、架空の街「土楽毛内」の勢いは止まらない。ドラゲナイ。

なお中土楽毛駅は保存改修され街の交通センター、土楽線記念館になっており、一部ホームとSLが静態保存されている。土楽毛内駅は駅舎解体後ホームのみ2002年ほどまでそのままの姿をとどめていたが、県道の改修に伴い撤去されて跡形もない。ヤード跡地には大型薬局などが立ち並んでいる。
- ニシジマオ (NishiJimao) 2015, 1月 30 なお土落線の駅名は神居古潭(函館本線と接続)-東新蒲郡-共栄(仮乗降場)-藁雄別-上藁雄別-新七号(仮乗降場)-土楽毛-中土楽毛(仮乗降場)-土楽毛内。運行形態は廃止時は一日7往復、下り最終便のみ土楽毛止め、早朝1便土楽毛発土楽毛内行の区間便が存在した。
- ニシジマオ (NishiJimao) 2015, 1月 30
SEKAI NO OWARI(2014年11月、J-CASTニュース編集部撮影)
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