北海道には「土楽毛内(ドラゲナイ)駅」が実在した!? (2/3ページ)
この駅は鉄道ファンのみならず一般の人々からも`百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる`場所として有名だった。 pic.twitter.com/Tlh5dCPpsf
- Takehiro Nishimoto (tnishimo) 2015, 1月 29
アイヌ語で「今宵語り合う」の意味だと? 早速こんな声が...。一方、下のようなコメントも届く。
土楽毛内駅って本当にあるのかな。北海道のどこだろう- バースノーちゆノーライフ (syachibass42) 2015, 1月 29
すっかり信じて、Google Mapから北海道の部分を拡大した人もいるかもしれない。
土楽毛内駅(どらげない)が北海道にあるらしいけどあぁあるかもねって感じだよね。大楽毛があったりするし北海道の地名は難しい- ごまパン (kiseityu07) 2015, 1月 29
しかしアイヌ語の観点から冷静に分析した人もいて、ようやく仕掛けが解明されてきた。
「土楽毛内駅」の件。アイヌ語では「ガ行」も「ダ行」もほとんど聞いたことがないので、おかしいなぁと思った次第。「とらけない」や「とぅらっけない」なら何とな?くありそうな気がしたけど。あとは画像。誰も覚えてないくらいの古い駅なのに、バックに写ってる車が結構新しい。画像も鮮明すぎる。