「お清めの塩」も「塩対応」も「塩分」も多すぎず少なすぎず、さじ加減が重要です (2/2ページ)

心に残る家族葬

塩の味が口の中に蘇るような、おもしろい言い回しです。
結界を超えて近づいてくる者には塩を!ということなのでしょう。日本に古来より伝わる塩パワーを示す今どきの表現だと思います。

■塩分はさじ加減が大事!

塩というのは、我々が健康に生きる上で欠かせないもので、塩を取らないとめまいやふらつきが生じ、脱水症状に陥ってしまいます。その一方で、塩分の取り過ぎは、成人病、生活習慣病の元凶として危険視されています。我々にとって、塩は多すぎも少なすぎもいけない――まさに、さじ加減が大事ということなのでしょう。
会葬礼状に添付されるお清め塩も、小パックでかなり控えめです。個人的には力士のように豪快にいってみたい気もするのですが、マンション暮らしではそうもいきませんね。

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