返事要求はNG?男性が「重っ!」と思ったバレンタインのアプローチ
バレンタインデーまで2週間あまり。恋のきっかけを掴むべく、意中の人にチョコを渡す予定の人も多いはず。でもアプローチの仕方によっては「重たい」と思われて逆効果になることも・・・。そこで今回は男性にバレンタインデーにされたアプローチのなかで「重い」と感じたエピソードを聞いてみました。
◆ひとりだけ高級なチョコをもらった「4〜5年前の話です。バレンタイン当日、ランチ休憩後にオフィスに戻ると、見るからに高級そうなチョコが置いてありました。手紙が添えてあって、新卒の女の子からだと判明。一方、隣の男性社員の席には300円くらいのチョコが置いてありました(笑)。いろんな意味で気まずかったですし、なんで俺だけ・・・と複雑な気持ちしかなかったですね」(30歳/広告)
ほかの男性と比べて明らかに差があるチョコをもらうと、男性は怖気づいてしまったり、警戒してしまったり・・・とあまりいい結果には結びつきません。呼び出して個別に受け取ってもらうのがいいでしょう。
◆手作りのチョコをもらった「個人的に苦手なのは手作りチョコ。申し訳ないのですが、手作りというだけで『重いな』と感じるんです。付き合っている相手だと、ありかなと思いますが。付き合っていない相手に手作りは避けたほうがいいのかと」(28歳/コンサル)
手作り信仰派もいますが、まだそれほど親しい間柄ではない場合、既製品を渡すほうが安全です。相手との距離感を考えて選定したいものですね。
◆便箋複数枚にも及ぶ手紙がついていた「便箋数枚に渡る“超長文”な手紙がついていたときは『重っ』と思いました(笑)。メッセージカードレベルなら全然いいんです。むしろうれしいです。でも何百文字も書かれるとさすがに戸惑います。もっとライトでよくない、と」(33歳/IT)
そもそも「手紙文化」に慣れていないイマドキの男性が、長文の手紙を「重たい」と感じるのも無理はありません。メッセージを一言添える程度にしておきましょう。
◆「返事」を要求された「取引先の女性からチョコを渡されて『お返事待ってます』と言われたとき。告白か・・・と驚きましたし、しかも返事はマストなのかと(笑)。顔を合わせて『NO』と伝えるのは億劫だなと思いましたね」(29歳/映像)
確かに、本命に告白の意味を込めてチョコを手渡したのであれば、返事を求める気持ちもわかります。とはいえ「待ってます」と伝えるのは、相手にプレッシャーを与えたも同然。伝え方に注意が必要です。
相手が「重たい」と引いてしまっては、チョコを渡す意味がありません。ライトかつソフトに、爽やかにチョコを贈りたいものですね。